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硝子戸の中からピンポイントコラム
ブログ紹介
人の世(社会)には、毎日毎日いろんなことが起きる。私の小さな書斎から眺め感じたことなどをピンポイントで捉えた短い文書で書く。欲張らずに書く「雑記」帳的なコラム。Pin Point Columu。「硝子戸の中」は夏目漱石の小説からいただいた。
ときたま「風景・風物」や「街道を訪ねて」を掲載する。
 (原則として、コメントに返事をお返しすることはありません)

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タイトル 日 時
綿雪桜と富山城
綿雪桜と富山城  「大雪」は、三日かも続いていた。昨日、ふと思い出したのが城址公園のお堀に垂れる桜である。桜が満開のとき、白壁の富山城と堀、青い空のコントラストが美しく、ポスターなどにも活用されている「風景」である。  桜の枝に真っ白な雪が付着した景色も大したものだろうと出掛けて写した写真である。この時間、大きなぼた雪が、一瞬止み、シャッターチャンスと思い撮った。私が、カメラを構えているものだから、通行者が何人か携帯やスマホで写真を撮っていくから、面白い。  しかし、どんよりとした灰色の冬空は、辺り一面... ...続きを見る

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2018/01/14 10:56
欅並木・雪のトンネル
欅並木・雪のトンネル  すっかり葉を落とした欅並木は、降り続く雪の花を咲かせた。車で通ると雪のトンネルを抜けている不思議な感覚になった。写真は、車を降りて横断歩道を渡りながらの一枚である。信号はいつの間にか変わって車道が青に。でも気付いてみれば私が写真を撮り終えるまで、横断歩道の手前で何台かの車が待ってくれていた。  今朝は、氷点下を記録しているから、路面は氷、木々に付着した雪も終日解けずに綿帽子をかぶせている。雪国にいてもこんな風景は、いつでも見られるわけではない。  天気予報は「大雪」警報を出している。テ... ...続きを見る

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2018/01/14 10:47
左義長も時代とともに
左義長も時代とともに  左義長といえば民間では、正月の門松・書き初め・御札などを持ち寄って焼き、その火で焼いた餅を食えば、年中の病を除くというもので1月15日であった。富山市では城址公園広場に各自が持ち寄ったものを積み上げて焼いた。  昨年から写真のように、富山市の中央通りの一角に机を並べて、市民が持ってきたものを、赤い防寒コートを着た人たちが金具などを取り除いて受け取るのである。締め切り時間が過ぎると、数人の神主が祝詞をあげる。  写真右のように、賽銭箱も置いてあって、神主が立つ。その前で、財布から小銭を取... ...続きを見る

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2018/01/13 15:18
「環境未来都市」の大駐車場
「環境未来都市」の大駐車場  真ん中の鉄枠を組んだ建物は480台を収容できる大駐車場である。ここは、CO2削減を目指す「環境未来都市」富山市の中心市街地。手前の大きな道路は国道41号線。反対側には、市が誇る路面電車セントラムが優雅に走る。  この駐車場、いつ見ても3階ぐらいまでしか利用されていなかった。ところが最近5〜6階くらまで車の姿が?。不思議思って近づいてみると、30分100円には変わりはないが、平日の午前7時から19時まで500円である。謎が解けた。セントラム沿線にもう一つ三セクの大規模立体駐車場がある。写真... ...続きを見る

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2018/01/09 13:44
冬・ある日のランニング
冬・ある日のランニング 一月最初の日曜日である。例年なら雪が降り続いていてもよいのに早春のような日差しが温かい。温かいと言っても最高気温8度とテレビの天気予報が伝えていた。  暖かさに誘われたのであろう、堤防上の狭い道路を幾人ものランニング姿の人びとが走りすぎていく。自転車をのんびり走らせる若い家族ずれ。私のようにゆったりと散歩する人もいる。散歩するのはみんな年寄りであった。  ここは、神通川河口から10q。有沢橋の直ぐ南である。ランナーの左に見えるコンクリート建物は松川を浄化するための水の取り入れ口で、神... ...続きを見る

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2018/01/07 15:20
日産検査不正問題の日産と国の責任は (雑感87)
 日産・ルノーが初の世界一販売台数を誇ったのはついこの夏である。その日産自動車の国内6工場がISOの認証取り消しになった。11月17日日産は、完成車検査の不適切問題について実態調査結果・防止策を発表した。これを一読して、疑問に思ったことなどを書こう。  一つは、報告書には「国に代わって完成検査業務を実施」してきたという言葉が何度も登場する。国に代わって業務をする日産の責任は重大であり、当然逃れられない。だがまてよ。古くは1979年にも始まる検査不正だ。国が日産に代行させていたなら国はどのように... ...続きを見る

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2017/11/18 16:12
大きく広がれ 安倍9条改憲NO!
久しぶりに「コラム」を書く。忙しさもさることながら、腹立たしてことばかり続く。 そんななか、安倍9条改憲に反対し3000万人署名運動が、有馬頼底、内田樹、梅原猛ら著名人19人によって提起された。 北朝鮮のミサイル問題で、改憲派は勢いづき、護憲派は沈む感すらあった。 ネット上に「9条改憲を許さない『私の一言』」運動も呼びかけられている。 これもいい。それぞれの思いを、短い言葉で、語る。 戦争体験から、現憲法への思いから、未来への危惧から、安倍政権への怒りから、さまざまな角度から語られてい... ...続きを見る

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2017/09/05 09:23
上滝線と立山連峰
上滝線と立山連峰  地鉄南富山駅から上滝線で旧大山町の上滝駅へ向かった。雪原を行く線路は南富山から布市駅あたりまで旧飛騨街道に並行し、そして立山街道に沿って走る。  左手にみえる険峻な剱岳となだらかで広大な弥陀ヶ原と立山、その右手にどっしりとした薬師岳がある。やがて線路は、立山連峰に向かって真っ直ぐに伸びている。思わず運転席の横からカメラを構えて写真を撮った。  上滝駅の駅舎を出ると立山連峰がグッグッと迫ってくる。空気が澄んでいて、こんなにも上滝の町は立山連峰に近かったのか。歩いて行くと「行政総合センター... ...続きを見る

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2017/02/05 16:35
薬師岳とどんどこ
薬師岳とどんどこ 2日も続けて晴れ渡る。とりわけ立山連峰が裾野あたりまでくっきり浮かび上がる日はめったにない。この時を逃してはと、鼬川の「どんどこ」のある水神橋から鼬川沿いを中心市街地に向けて歩き出した。ちょっとふり返って見たのが写真の風景だ。大きなからだの薬師岳は鼬川に覆い被さる。これを「圧巻」というのだろう。富山湾の遠くからもその姿を捉えることができる薬師岳は、海上の道案内になる。「薬師」という名前も海上の安全を願っての呼び名であろう。  たびたび荒れた鼬川の流れをゆるやかにする装置「どんどこ」と、... ...続きを見る

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2017/01/07 15:28
ひまだなぁ〜
ひまだなぁ〜  例年より2ヶ月も早くスイセンが咲いたなどのニュース。今日もとても暖かく感じられる。ちょっとばかり楽しい気分にさせくれるので神通川の河川敷に出かけた。  散歩する人。犬と駆けっこする子どもたち。自転車で走り抜けていく子どもたち。キャッチボールをする親子。堤防下の河川敷ではモグラが餌を獲っていたのであろう、枯れ草の中に黒い土がコンモリと小さな山を幾つもつくる。  いつもの年なら、この河川敷は、市の雪捨て場であるから雪を満載にしたダンプが引っ切りなしに行き交い、ブルドーザーは唸りを上げて雪を... ...続きを見る

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2017/01/06 15:10
大手町通りとセントラム
大手町通りとセントラム  2007年元旦。吹雪舞う正月であってもおかしくはないが暖かい。そんな陽気に誘われてぶらりと散歩に出かけた。神明社、日枝神社、そうだ諏訪社まで足を伸ばそう。大手町通りから城址公園に入った。そこへセントラムがやって来るのでふり返って撮った。曇り空に逆光、それも灰色の電車では、ご覧の通り写真の出来映えは良いものではないが、正月だから、と掲載することにした。  数日後、遠方から知人が訪ねてくる。目的は、富山市のコンパクトシティの検証だ。批判的なコメントを数年前にある雑誌に書いた私の小論が眼に止ま... ...続きを見る

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2017/01/01 13:28
「課税逃れ」続けるのか  (雑感69)
 「パナマ文書」という言葉を毎日のように聞く。世界の多国籍企業や政治家の名前もとりざたされ、来月には公開されるという。そんな矢先、4月21日発表の「B7東京サミット共同提言」(日本経団連仮訳)を読んだ。これは、ヨーロッパ連合の新たな課税逃れ対策を拒否し、多国籍企業の「税逃れの自由」を求めるものではないのか。 ...続きを見る

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2016/04/28 14:54
開業一周年鉄路の今後は 富山の風景・風物(110)
開業一周年鉄路の今後は   富山の風景・風物(110)   JR西日本が儲からないからと手放して第3セクター鉄道として発足したあいの風とやま鉄道は、この3月14日で一周年になった。幸いというか、乗客は自動車など他の交通機関にあまり流れず、逆に若干増加したという。  写真は、常願寺川を渡り水橋駅に向かうあいの風とやま鉄道の電車。写真でもわかるように電柱がずらりと並び、その上部に吊架線や電車線が行儀よく遠くまでつづいて見える。軌道に目をやれば、レールが、枕木が、そして鉄さびをかぶった道床がある。信号機などもみえる。  こうして見ると鉄道路線は、様々な... ...続きを見る

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2016/03/16 19:25
四屋川と千石町神明社 富山の風景・風物(109)
四屋川と千石町神明社 富山の風景・風物(109)  千石町の四屋川(四ツ谷川)沿いの神明社。春祭りには境内から路上にはみ出して露天が並んで賑わったのは昭和40年代頃までだろうか。最近は春祭りも寂しくなった。  ひょんなことから、この神明社の位置を記した古地図のある本を読んで、歴史のあるお宮さんと知った。古地図は総川の北側に神明社を書く。総川とは四屋川の古名で、富山藩は、藩は、警備のために城下南端にある総川側に4軒の武家を配置したことから四家、四屋川となったという。  四屋川は、近くの冷川と同じく常願寺川水系であるが、神通川水系である松川... ...続きを見る

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2016/01/01 14:35
立山連峰と路面電車  とやま風景・風物(108)
立山連峰と路面電車  とやま風景・風物(108)  年の瀬も押し迫る晴天の日。神通大橋から眺めた立山連峰と路面電車である。カメラを構える人もあちこちにいる。見慣れた風景ではあるが、見飽きることのない風景である。  神通川の川面を見れば、南に大きく傾いた真冬の陽に照らされて銀色の波が輝いている。神通大橋の東側には、歴代の神通大橋の写真とともに簡潔に書いた説明板や先代の「神通川」のプレート、石畳の路面電車の線路がある。  1906年、今の富山大学の地に陸軍歩兵連隊ができ市街地を結ぶ橋として誕生した。父は、その35連隊に入隊し、母も祖母も、親... ...続きを見る

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2015/12/21 16:48
詐術と無責任の『軽減税率』 (雑感67)
  “増税詐欺”という言葉も飛び出す自公合意の『軽減税率』である。まさに、死なぬように税を取り立てる政治とはこのことか、と思わせる自公の『軽減税率』密室議論だ。その上、1兆円とか1.3兆円とか財源が不足するというが、その手当もなく、法人税率だけはしっかりと「軽減」を約束する。これではもはや政治ではない。 ...続きを見る

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2015/12/16 15:19
「磯部富士」跡の岩積み とやまの風景・風物(107)
「磯部富士」跡の岩積み  とやまの風景・風物(107)  富士山を模した「磯部富士」跡の岩積み・石組みが護国神社境内にある。富山二代藩主前田正甫が1680年に回遊庭園「磯部御庭」を築造し、「磯部富士」が造られた。  「磯部御庭」は、正甫が飛越境の争いで幕府に不安を与えらしく、その疑いを解くために巨費を投じて造ったもので、大庭園には東海道の名所をとりいれ、富士山や琵琶湖などを模したものをつくり、四季の花を絶やさなかったという。  私は、てっきり正甫誕生の鹿島神社境内に「磯部富士」があったものと思い込んでいたが、神通川堤に接する護国神社内にその跡... ...続きを見る

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2015/12/10 17:15
民意を恐れる (雑感68)
 安倍首相は、月末からまた“異国の空”である。憲法に基づいて野党が国会開催要求をしても「外交日程」を理由に召集をしない。そんなに外国に出かけて何をしているのか。とある新聞は、「一方的な説明で日本の戦争法への支持・理解を求めてきた」と書く。 ...続きを見る

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2015/11/26 19:28
北国街道・小諸宿を歩く
 江戸からは、北国街道の最初の宿場町が小諸である。その小諸に初めて旅をしたのは40年ぐらい前。「白山」という特急列車であった。それ以後、春、夏、秋と懐古園と藤村記念館を5回は訪れている。だが、北国街道の宿場町として小諸宿を歩くのは今回が初めてである。 続く文と写真は下記から http://www7b.biglobe.ne.jp/~mt-t/kaidou/kounue/komoro.htm ...続きを見る

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2015/08/13 10:36
「軍事対軍事」を考える  (雑感65)
 昨日(29日)の国会討論で「兵站」が議論になった。「兵站」を「後方支援」と言い換えても軍事用語である「兵站=ロジスティクス」の意味は変わらない。安倍首相は「安全が確保されていない限り、後方支援を行うことはない」と答弁したが、国際社会で通用するものではない。 ...続きを見る

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2015/07/30 11:07

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