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zoom RSS 左義長も時代とともに

<<   作成日時 : 2018/01/13 15:18   >>

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 左義長といえば民間では、正月の門松・書き初め・御札などを持ち寄って焼き、その火で焼いた餅を食えば、年中の病を除くというもので1月15日であった。富山市では城址公園広場に各自が持ち寄ったものを積み上げて焼いた。
 昨年から写真のように、富山市の中央通りの一角に机を並べて、市民が持ってきたものを、赤い防寒コートを着た人たちが金具などを取り除いて受け取るのである。締め切り時間が過ぎると、数人の神主が祝詞をあげる。
 写真右のように、賽銭箱も置いてあって、神主が立つ。その前で、財布から小銭を取り出そうする人がいた。
 昨年に続いて二年目。昨年より人出は少ないようだ。商店街の賑わい・活性化を願って、このような左義長である。左義長も様変わりしたものであるが、昔が懐かしい。伝統行事はこのようにして受け継がれるのか。

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